情報発信

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AI活用

おおいたAIテクノロジーセンター:未来への架け橋

近頃、情報技術がめざましく進歩し、暮らしのあらゆる場面で人工知能(AI)が活用されるようになりました。おおいた人工知能技術センターは、大分県内でもこの技術を広め、役立ててもらうために設立されました。県内の中小企業や地方の役所、そして地域に住む人々にとって、人工知能は新しい仕事を生み出し、地域の困りごとを解決する力となる可能性を秘めているからです。 しかし、人工知能を使いこなすには専門的な知識や高い技術が必要となる場合が多く、導入に二の足を踏む企業や団体も少なくありません。そこで、おおいた人工知能技術センターは、人工知能に関する知識や使い方を誰もが簡単に学べるように、様々な取り組みを行っています。 目指すのは、大分県内であれば誰でも、いつでも、どこでも、人工知能を気軽に使える社会を実現することです。具体的には、人工知能の良さを広く知ってもらうための説明会や、技術者を育てるための研修、新しい事業を始める企業への支援など、様々な活動を通して地域社会を支えていきます。 地域全体の活性化と発展に貢献するため、誰もが人工知能の恩恵を受けられるよう、利用の壁を取り除き、地域社会に根付いた支援を続けていきます。おおいた人工知能技術センターは、地域の未来を明るく照らす灯台となることを目指します。
AIサービス

鳥取県職員、AIアバター八上姫誕生!

鳥取県のことをもっとたくさんの人に知ってもらいたい、そんな願いから生まれたのが八上姫です。八上姫は、鳥取県庁が作り出した、人工知能を持った特別な職員です。姿は画面上に現れる、いわば分身のようなものです。実在の人間ではありませんが、まるで人と話しているように、様々な情報を伝えることができます。 八上姫が生まれた理由の一つに、近年注目を集めている仮想空間、いわゆる異世界空間での情報発信をもっと活発にしたいという狙いがあります。この異世界空間で働く職員として、八上姫は「異世界空間課職員」という役職に就きました。鳥取県庁の公式の場所や、この異世界空間などに現れ、鳥取県の良いところを世界中に伝えていく、大切な仕事をしています。県内の人はもちろん、県外の人、そして海外の人にも、鳥取県の魅力を知ってもらうことが、八上姫の使命です。 八上姫の見た目には、鳥取県に古くから伝わる伝説の姫がもとになっています。そのため、どこか懐かしさを感じさせる親しみやすい雰囲気でありながら、最先端技術によって生み出された未来を感じさせる姿でもあります。まさに、鳥取県を代表する存在として、今の時代に合った新しい広報担当者と言えるでしょう。八上姫を通して、鳥取県の新たな一面を発見し、その魅力に惹かれる人が増えることが期待されています。八上姫は、遠い異世界空間と現実世界をつなぐ、架け橋のような存在なのです。